理由1・ HD画面の1920x1080よりも、紙はずっと解像度が高い

理由2・ モニターは大きく重いので手に持って近くへ寄せることができない

理由3・ 紙は細かい所を見ようと近くによっても目が疲れない

理由4・ 紙は集中して見る場所と周辺視野での全体像とを同時に把握できる

理由5・ それでもPCのスクロール能力より、紙をパラパラめくるほうが圧倒的に速い

理由6・ プリント用紙は使い捨てで気軽に扱える


発光型デバイスであるモニタを見るときには、脳はパタン認識・くつろぎモードになるため、文書を見ても全体を絵柄として捉え細部に注意がいかなくなり、ぼんやりとくつろいで見ることになり間違いに気づきにくくなる。

一方、紙にプリントアウトすると、それは反射光となるため、脳は分析・批評モードに切り替わり、文書を細部まで細かくチェックすることが可能となる。そのため、間違いに気づきやすいというわけだ。

文章をチェックするときに、一旦紙にプリントアウトして見ることは、理に適った行動なのだ。


納得です。


紙とモニターの特性、よく分かります。


紙のようなモニター、できればノーベル賞ものかな。


世の中から紙がなくなったら、どうなるんでしょう???




プリントアウトした方が間違いに気づきやすいワケ - A Successful Failure


なぜ「画面」より「紙」のほうが間違いに気づきやすいのか? - 旧・teruyastarはかく語りき