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クルマが、電車やバスと同じような乗りものになる日が来るかもしれません

つまり、クルマが公共交通のようになるかもしれません。

ヨーロッパで最近急速に広がっているメルセデス運営の「CAR2GO」は、路駐しているクルマを借りて、自分の好きな場所に路駐して返すことができます。


アメリカは、ニューヨークのマンハッタンやサンフランシスコなど一部の地域を除き、公共交通機関が発達していません。

その原因について「昔から地方行政に対して自動車産業界の圧力があった」と、まことしやかに言う人が大勢います。その真相を突き止めるのは難しいと思いますが、現実としてアメリカはクルマ社会になっています。

クルマの代わりに彼らが使うのが、「Uber」や「Lyft」といったカーシェアや相乗りサービスです。

車、リアルタイムで見ると、利用している車 < 駐車場で眠っている車 です。

利用率、かなり低いですよね。


私は、近い将来、車 住宅は個人所有から、公共所有に移行すべきだとおもってます。

共有、シェアによって、多くのエネルギーが削減できます。

多少の不便は生じますが、ネット等の活用で最小限にとどめる。


既存の会社・団体からの反発は大きいでしょうが、そこをクリアしないと、人類に明るい未来はないと思うのです。



路駐車両を利用可能 加速するクルマの公共交通化 (乗りものニュース) - Yahoo!ニュース