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家の値段

わかりづらいですよね。

定価はありませんし、仕様は各社違いますし

見積もりをとっても、書式も各社違うので、比較はとても難しいです。


新住協の仲間の、
やなぎたハウジングさんがとてもいい記事を書かれています。

コラム:家の価格を考える


価格を下げる工夫がありますが、工夫でしょうか?例えば大工は営々と「良い仕事」を気持ち手抜きなしでする「コストダウン」の工夫をしています、そこへさらなる値引きです


今のご時世「コストダウン」はあたりまいです、そんな中、ほとんどの大工は職人のプライドで頑張っていますが、プライドだけでは限界があります。


気持ち、手抜き』実例写真のように、細かな仕事に気持ちを入れる余裕がないのでしょう、良い仕事よりスピード優先です。


100万円値引きするかどうかは、一見、大きい差です。


しかし、自動車ローンのような短期のローンとは違い、住宅の35年ローンの中では、月々3000円〜4000円の減額にしかなりません。


無理に100万円の値引きをして、家の造りに影響を与えれば、月々4000円どころの話では無くなってしまいます。



家は、コストを切り詰めて、職人の手間を値切って、その結果、「気持ち 手抜き」 


ではいけませんね。


高い買い物だからこそ、ある程度のお金はかけて、会社も、職人も、施主も3社が WINーWIN の関係を築かなければいけません。