こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。


いつどこで何をしたか?何を買ったか?誰に会ったか?

日記帳や日誌という古典的な方法も健在ですが、デジタル技術の進歩により、様々な手法が開発されています。

デジタルライフログの方法、まとめてみます。


写真

まずは、記録したいもの、写真をたくさん撮りましょう。

そして、Googolフォトをインストール


「Google Photos(グーグルフォト)」は容量無制限で写真・動画を保存できるクラウドサービス
そう、マジで容量無制限です。何GBだろうが、何TBだろうが、理論的には無料で保存できます。ただし解像度の制限があり、元写真の解像度を維持したい場合は、有料プランに加入する必要が出てきます。が、普通に使う分には無料で大丈夫です。

アルバムを自動生成!


画像検索もできる!



グーグルってすごいですね。



名刺管理には

FastEver Snap

240円
(2016.01.30時点)
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名刺を頂いたその場で、写真をとることで名刺管理ができます。撮った日時と場所を記録。

文字も検索対象とすることができます。

後でスキャンのほうが、確実なのですが、「後で」が曲者

今すぐだと、確実にデータが蓄積できます。


行った場所を自動で記録

Moves

無料
(2016.01.30時点)
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移動距離、移動時間、歩数と経路が記録されます。


時間管理アプリ

Yomo(時間管理アプリ)
無料
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時間を管理するためのアプリ



女性に多い悩み 便秘を防ぐの記録も

ウンログ  毎日のうんちの記録が取れます。



キャラクターがかわいい!


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状態、色、量、におい、そのときの体調、体重、肌の調子などが一緒に登録できます。

楽しく続けて、美容と健康にもいい暮らしができそうですね。


アナログ方式も ~人生は1冊のノートにまとめなさい~


手書きならではの、あたたかみ、手軽さがあります。累計50万部を売り上げています。


まとめ

自分にあった、ライフログの手法を確立しよう

過去を効率よく振り返ることにより、これからの人生が豊かになる


究極は、メガネのような身に付ける機械で、画像・音声・位置を自動記録していって、プログラムでほしい部分を切り取って見ることができるシステムでしょうね。

10年後にはできているかも!?

においや食感、感情、夢も記録できるようになるかな???

あまりにも、記録し過ぎると、かえって生きづらくなるかもしれませんね・・・



それでは、みなさま、今日もいい一日をおすごしください。