こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

熊本地震に続き、鳥取地震。

大きな地震が続きますね。

地球は活動期となってしまいました。

これからいつどこで大きな地震がおきても不思議ではありません。



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こころがいたい。

大きな地震のたびにこころがいたむのが、亡くなってしまう方、避難生活を余儀なくされるされるかた、被災を受けた建物

住宅業界に身を置くものとしてなんとかならないものか。とおもわずにはいられません。

もし建物が地震が来ても被害を受けなければ、少なくとも倒壊しなければ尊いいのちが助かります。


耐震改修をすぐに

日々の暮らしで後まわしになりがちですが、今の法規 2000年以前の建物は建物の診断をすぐにして、改修をすべきです。

命にはかえられません。


耐震改修で改修できること

・ 壁の補強 : 建物の変形をおさえます。

・ 接合部の補強 : 柱と土台・梁の接合部を補強してはずれにくくする。


耐震改修ではできにくいこと

・ 基礎の補強 : 壁を強くしても基礎が壊れて倒壊ということもありえる。

・ 床の補強 : 床が変形してしまって倒壊ということもある。


耐震改修には限界がある

いくらお金をかけて補強しても耐震改修には限界があります。

現状の法令 2000年以前の建物は建替を促進することが現実てきですね。

時間をかければ、現基準の建物に入れ替わるのでしょうが、それまでの間は地震が起きるたびに被災して、救助・避難という問題が続きます。

オリンピックもいいのでしょうが、そのお金を住宅に投資して、人命を優先させる考えはないものでしょうか???


今の法規にも問題点がある!

熊本地震では新耐震基準の建物も倒壊しています。

法律どおりだったのに!

調査でわかってきたことは

・ 直下壁率 1階と2階の壁の重なりが低い住宅が被害を受けている。

・ 活断層の近くの住宅は大きな被害をうけた

いくら建物が強くても、地盤が大きく動けば被害はまぬがれらられない。

建築基準法の改正および活断層ちかくの建築の制限が必要です。

国は及び腰ですが、やるべきです。


地震保険は全額保証に

現在の地震保険は、あくまで被災後の生活支援という位置づけ。

建替費用までは保証されません。

保険料が高くなっても建替ができる保険とすべきです。


いつやるの???

林せんせいではありませんが、いつかではなく「いま」行動を起こすべきです。後悔先に立たずです。


それでは、みなさま、ごきげんよう ♪