こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

今日は急に雨・・・ 

これからの冬。快適に暮らしたいものです。


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高気密高断熱とするとコストアップ

日本の家はまだまだ断熱性が低いものがたてられています。

高気密高断熱の家とすれば

  • 快適 室内の温度差がほとんどなくなる
  • 健康 ヒートショックの危険性が下がる
  • 省エネ 光熱費が安くなる

というメリットがありますが、お値段は坪3万円くらいアップしてしまいます。


コンパクトな家がおすすめ

解決策の一つはコンパクトな家とすること

大きな家ほど、冷暖房の費用がかさみます。

またできるだけ凸凹のないいえ

総2階とするとコストダウンとなります。

うさぎ小屋ではいけませんが、必要以上に広い家にしないこと

面積が小さければ、建設費ももちろん安くなります。


補助金もうまく活用

国も省エネ住宅の普及に向けて各種補助金を設けています。


ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業

住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅「ZEH」の新築に補助金を交付する事業。2016年度は125万円。

資源エネルギー庁の情報


地域型住宅グリーン化事業

木造の長期優良住宅、ゼロ・エネルギー住宅及び認定低炭素住宅並びに認定低炭素建築物等の一定の良質な建築物(非住宅)の建設に対して補助。


こちらの2つがおすすめの補助金です。


コンパクトで高気密高断熱な家

理想は広い家に住んで、光熱費もそこそこかけて快適に暮らすことでしょうが、省エネを考えればそれではいけませんね。

コンパクトな家を高気密高断熱として快適に過ごすことがこれからの標準です。


それでは、みなさま、ごきげんよう ♪