こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

酒井順子さんの新刊、読みました。琴線にふれた文章があったのでご紹介します。


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酒井順子のお言葉。

見えなかったり聞こえなかったり喋りがスムーズでなかったりどこかの部位が欠損していたり。そんな人々の話を聞いていると、我が身を振り返る気持ちにもなってきます。

自分もまた、欠けている部分が多々ある。自分の意思ではどうしようもない心身の凸凹を、誰しもが抱えてるのではないか、と。


私自身も欠けている部分もっていますね。しゃべりは苦手。電話も積極的にはしたくない・・・

完璧な人間なんていない。

だれしもがここを変えたいと思っている所ありますよね。


ボーダーラインは?

健常者と障害者のボーダーラインは、そんなにくっきりはっきりしているものではないということを再認識。

だれしもが、かけている部分を持ちながら生きています。


相模原の事件の犯人は。

2016年7月26日未明に神奈川県相模原市緑区千木良にある神奈川県立の障害者福祉施設で発生した相模原障害者施設殺傷事件


犯人は障害者は自分とはまったくちがう人間だと思っていたのでしょうね。世の中のためにもならずに、かえって家族や世間の負担となっている人間はいなくなってもいいという考え。


でもそれって、自分自身を傷つけることでもあります。

自分の中にも同じ部分が少なかからずあることに気づいていない!


だれもが安心安全に暮らせる社会

健常者も障害者も自分の持っているものをできる限り活かして暮らすことができればそれが一番では???

すべての人が、心安やかにすごせる社会を創っていきたいものですね。


今の資本主義社会は限界をむかえている。利益を追い求めることで様々な歪が生じています。

イノベーションを起こして、社会の仕組みを変えたいな。


さかじゅん節も健在だ。

”スープストックトーキョーは女子のひとり率が高い!女の富士そばだ!” 


笑えるなあ。的を射ている。

電車の中では読めません。


それでは、みなさま、ごきげんよう ♪