先日、加盟している新住協の現場見学会へ行ってまいりました。

栃木の やなぎたハウジング さんの現場。

施工現場は栃木県 真岡市。敷地の一部は茨城県とのことです。


低地で嵩上げ

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敷地は近年低地を造成した地帯のようで、洪水のおそれがあるので1mくらい嵩上げしていました。

平屋です。


壁 300mmの厚さ!

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一般的な木造住宅の柱は105mmですが、この住宅は外側・内側それぞれ壁をふかして300mm以上の壁厚となっています。

その間に断熱材をいれて、超高断熱住宅となっています。


天井断熱も厚い!

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天井も、セルロースファイバーの400mmです。

わたしが行っているのはグラスウールの300mm。

それでも厚いと思っているのですが、さらにその上を行っています。


24時間換気

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24時間換気は床下に設置した熱交換型。

一般的には小屋裏に設置しますが、特殊ですね。

メリット・デメリット、検証してみます。


各社のいいとこ取りします。

新住協の会員の各社様。

自社のノウハウを惜しみなく会員の他社へ公開しています。

業界全体の発展。いいですね。

私も発信していきたいと思います。

良い設計・施工をします。