YAMAyamasha-12_TP_V


那須の高校生、8人死亡事故、痛ましいですね。

山岳の事故、後を絶ちません。


素人ですが、今後の対策を考えてみました。


原因は?




指導者の先生の現況の判断ミス、計画のミスでしょう。

天候による雪崩の予想が違っていた。

危険な場所を把握していなかった。


先生ですので、登山の専門家ではありません。先生としては経験はあったのでしょうが、しょせん素人。


そんな人に生徒の命を預けてしまいました。


事故の犠牲は大きい。

他の趣味と違って、登山は一度事故になれば、捜索・救助に大変な労力を要します。

ヘリコプターを使ったり、救助隊が命がけで救助に向かったりと。

そして、遭難者は命がかかります。


プロ・行政による事前審査、許可制に。

今回の事故は、当日の朝に急遽予定を変更した模様。

天候が悪いことは、事前に予測できたはずですのでその場合の計画をしっかり立てておけば・・・


登山をする場合は、日程、場所、装備などの計画書を作成して、プロ、行政が事前にチェック・許可制とすべきではないでしょうか?


時間と経費はかかりますが、命には変えられません。


今回のような無謀ともいえる行動を防げるのではないでしょうか?


まとめ

私自身は、登山の経験はありませんので、ニュースを見て感じたことを書かせていただきました。

失礼がありましたら、申しわけありません。


登山による犠牲者がまた発生しないことを祈るばかりです。


以上登山を許可制についての話でした。



4/1追記


スポーツに意見投稿してみました。

少しでも思いが伝わればと思います。