エアコン 連続運転VS間欠運転


今日、水戸市は風もなくいいお天気でした。

年末で街がにぎわっていますね。

混雑に負けて、年明けでいいことは年明けにまわしたいけど・・・

あとまわしはいけないし

なやみどころですね・・・


ふと思い立って、自宅でエアコン連続運転と間欠運転のシュミレーションしてみました。

電力自由化でスマートメーターとして、電力計測がネットでできるようになりました。

ありがたいことです。

データ、利用させていただきました。


 

高断熱住宅では連続運転がおすすめ

断熱性能のよい、高断熱住宅ではエアコンは連続運転がおすすめです。

連続運転と間欠運転の差額を自宅で検証してみました。

断熱性能は弊社がおすすめしている仕様よりちょっと低い性能です。


昼間は設定温度22度で運転。夜間は20度に下げて運転です。

エアコンは立ち上がりに電気をたくさん使います。

間欠運転で立ち上がりの電力と連続運転での時間での電力消費の差を検証しました。

 

間欠運転では?

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深夜0時から10時までで合計 3.4Kwhです。

 

連続運転では?

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合計で4.1Kwh



その差は?


1日当たり0.7Kwh

電気料金を1Kwhで計算すると1日17.5円。

1ヶ月で525円の差額です。


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まとめると?


たしかにお金は多少かかりますが、

     起きるときも快適

     風邪などの病気になるリスクが少なくなる。


ことを考えれば、連続運転がおすすめです。

万が一風邪をひいてしまったら500円ではすみません。

苦しい思いもしますし・・・


連続運転と間欠運転の時間としては3.5時間がボーダーラインです。

間欠運転の場合の運転をしない時間は7時間でしたので、間欠運転の方が電気料金はかかりません。


逆に言えば3時間程度の外出でしたら、エアコンはつけたままのほうがお得です。


なお、こちらの数値は高断熱住宅の場合です。


最初にちょっと投資は必要ですが、高断熱住宅として快適で健康な住まい!


これからのスタンダード・標準となるようにしたいものです。


 

以上、高断熱住宅でのエアコン連続運転のおすすめの話でした。