こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。


今日の水戸市、初雪でしたね。

急に黒い雲がでて、粉雪が舞っていました。

気温もあがらず寒い一日でした。


北日本では吹雪で車の事故まで。はやく平穏になって欲しいですね。

 

太陽光発電の最新コスト

aa60d61d1605c6b1de78b40da8e81f82_s




南米のチリで今年10月に行われた発電事業の入札では、風力は9.36~11.4円/kWh、太陽光の最安値は7.8円/kWhであり、いずれも石炭火力よりも安かった。

インドで同じく今年9月に行われた太陽光発電の入札では、4.63ルピー(約8.5円)/kWhで、輸入した石炭による火力発電よりも低コストだ。

 今年の7月にテキサス州の州都オースティンで行われた入札では、太陽光発電が4セント程度(税控除別)という記録的な安値を記録したが、同じテキサス州の都市、ジョージタウンでも太陽光と風力が火力発電よりも安価になり、市内の電力の100%を自然エネルギーで供給することが決まった。


かなり安いですね。

場所と機器を適切に選べば、今でも十分に石油や原子力発電に対抗できます。

 

日本の住宅用太陽光発電でも

以前、私も計算しましたが、日本の住宅用発電でも30年という長いスパンで考えれば、十分に安い電力です。


太陽光発電の損得


1KW単価は?

1.940,000 /  217,470 =  8.92 円/KW

東京電力のスマートライフプラン 25.33円/KW


 発電単価は東京電力から買うより1/2以下です。


“安物買いの銭失い”とならないようにしたいものですね。

 

まとめると

太陽光発電はすでに十分に安い!

以上、太陽光発電のコストの話でした。

 

それではごきげんよう。