IMG_2868

IMG_2869



茨城県常陸大宮市で生産されている西ノ内紙

以前から知ってはいましたが、改めて資料を取り寄せました。

紙漉きの歴史としては100年以上続いており、現在四代目の菊池大輔が代表を務めます。

紙の原材料としては日本最高級の呼び声高い那須楮の栽培から紙製品や手漉き紙など全て手作りにこだわり、和紙が生み出す温かみのある商品を提供しております。


100年もの歴史があります。


西ノ内和紙の特徴

紙が厚くて丈夫

古くは、徳川光圀による「大日本史」編纂に使用されたり、書物として重宝されてきました。明治35年から大正15年まで丈夫な紙として選挙投票用紙として使われてきました。


水に強い

江戸時代には商家が大福帳として用い、火事の際には井戸へ投げ入れて焼失を防いだといわれています。そして、取り出して乾燥させてまた使っていたといいます。


丈夫であることが特徴です。


住宅の壁紙として考える場合はさほど重要視するところではありませんが・・・


サイズは1枚が60cm×90cm


床から天井までは届きません・・・

パッチワークのように貼っていくことになります。


価格は材のみで750円~850円程度


工事費を含めると通常のビニールクロスの2倍程度です。


壁1面とか、ニッチの奥の壁に部分貼りがよさそうです。


何と言っても地元産の自然素材。

使っていきたい和紙です。


IMG_2871
IMG_2872
IMG_2873
IMG_2874

柄もバリエーションに富んでいます。


ご興味のある方、ご連絡くださいませ