経済産業省と環境省担当分の2018年度ZEH(ゼロエネルギー住宅)支援事業の補助制度の概要が2月9日、資源エネルギー庁のホームページで発表された。

通常のZEHよりも高度なZEHとして「ZEH+(ゼッチ・プラス)」が設定されるなど、大幅に見直されている。  

ZEH+では、通常のZEHの条件に加え、強化外皮性能などが設定されている。
補助額は通常のZEHが1件あたり70万円、ZEH+は同115万円。

蓄電システムに対する加算補助は1kWhあたり3万円で、上限額は通常ZEHが30万円、ZEH+は45万円と差が設けられている。

“通常のZEHが1件あたり70万円、ZEH+は同115万円。”ZEH+の標準化を目指します!